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DIY感覚で顕微鏡分解掃除
生物顕微鏡[OPTIPHOTO]

Nikon
[OPTIPHOTO 50W型]

[注意]
内容はニコンの承諾を受けていません
また分解に伴う事故・損害
はすべて自己責任です

顕微鏡修理屋

このコーナは自分で顕微鏡を安く修理する事を前提に作成された参考資料です。修理・掃除も希望される場合「顕微鏡光源LED化」に価格表があります。


■顕微鏡修理■
顕微鏡光源のLED化・修理調整・分解掃除・特注LED光源

■DP70/DP71 顕微鏡デジタルカメラ・パソコンの修理■
DP70[DP70-WPCXP] / DP71[DP71-WPCXP]のぺージへ

■DXM1200C 顕微鏡デジタルカメラ・パソコンの修理■
DXM1200Cのぺージへ

■顕微鏡標本販売■
顕微鏡プレパラート標本の販売
詳細>A200-基礎科学研究用顕微鏡プレパラート・英語版
詳細>H100-基礎科学入門用顕微鏡プレパラート・英語版
詳細>B100-人体標本[正常組織・基本]顕微鏡プレパラート・英語版
詳細>C050-人体標本[正常組織・ミニ]顕微鏡プレパラート・英語版
詳細>D100-人体標本[病理組織・上巻]顕微鏡プレパラート・英語版
詳細>E100-人体標本[病理組織・下巻]顕微鏡プレパラート・英語版
詳細>F028-上皮組織・結合組織[基本]顕微鏡プレパラート・英語版

■DIY感覚で顕微鏡の修理[自分で修理するコーナ]■
DIY感覚で顕微鏡分解掃除・Nikon[SMZ]
DIY感覚で顕微鏡分解掃除・Nikon[OPTIPHOTO]
DIY感覚で顕微鏡分解掃除・OLYMPUS[BH-2]
DIY感覚で顕微鏡分解掃除・OLYMPUS[CH][CH-2]

■DIY感覚で顕微鏡写真撮影[簡単に安く撮影するコーナ]■
DIY感覚で顕微鏡写真撮影・簡単安価な方法

■新品WindowsXPパソコン販売・再生WindowsXPパソコン販売■
WindowsXP/7パソコンの作成・販売
DIY感覚で新品WindowsXPノートパソコンを自分で作成


所在地
〒216-0033
川崎市宮前区宮崎3-6-18
株式会社マイクロサイバー
TEL:050-7537-8602
FAX:050-7537-8602
http://www.micro-cyber.com/

お問い合せはこちらから

■お持ちの顕微鏡を修理します■

詳しくは以下ページをご覧ください
顕微鏡光源のLED化・修理調整・分解掃除・特注LED光源

<顕微鏡メンテナンス価格表>
  1.各社単眼顕微鏡  4,500円 *照明装置の無い物
2.各社双眼小型顕微鏡  6,000円 *照明装置の無い物
3.各社小型実体顕微鏡  8,000円 *照明装置が6V5W〜15Wの物
4.各社小型生物顕微鏡  8,000円 *照明装置が6V15W迄の物
5.各社中型生物・金属・実体顕微鏡  14,000円 *照明装置が6V20W〜30Wの物
6.各社大型生物・金属・実体顕微鏡 24,000円 *照明装置が12V50W〜100Wの物
7.各社特殊(大型倒立等)顕微鏡  28,000円 *照明装置が12V50W以上の物
 
<作業内容・注意>
@メンテナンスの内容は、各部点検・動作確認・各部清掃・グリースアップ等です。
A要修理(部品要交換)、また汚れがひどい場合は別途御見積りをさせて頂きます。
B部品が要交換の場合、既にメーカーに部品が無い場合は現状維持とさせて頂きます。
C撮影装置等の附属品がある場合は、原則として装置を取外しの上お預かりを致します。
D基本料金の他、消費税がプラスになります。
E修理を行った場合、修理箇所の保証期間は半年と致します。
F往復送料はお客様負担となります。





■Nikkon OPTIPHOTOの分解掃除・概説■
カビ・汚れなどはこの手順で清掃できます
破損すると部品入手が難しいので注意して下さい


生物顕微鏡 OPTIPHOTO 使用説明書 1987年03月






■OPTIPHOTOの分解掃除■

研究所・医大クラスで使用されています
大型の顕微鏡です(重たいので移動には不向き)









電源ケーブルを抜き、ハウジングを外します
コンセント形状がAC100Vと同じですが、DC電源です









フイルターは弱い接着で外れます、全部外し清掃します




コンデンサーレンズが露出しました










3眼筒を外し、接眼レンズを掃除します








対物レンズを外し、清掃します
この対物はレンズはBDで外枠が外せます
レンズは100%アルコールで清掃します






ステージを外し清掃します
アルコールで清掃後、少量のグリスをギアーに付けます






コンデンサを外し清掃します






取り付け金具を外します








コンデンサーレンズを外します












電源回路が露出します






しぼりを外します







電源トランスを横に出します
表面の白いものはアルミサビです
このトランスは発火する場合があり、サビがひどい時は、光源をLED化した方が安全です
顕微鏡光源LED化






プレートを外します






内部を清掃します
清掃完了




後は逆順に組み立てます
簡単に書きましたが
この顕微鏡の清掃は時間がかかります

もしトライする方は相応の覚悟でお願いします


以上
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